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      【大阪都構想を正しく知りましょう】

 ―「大阪都は分かりにくいが、夢がある」は、危険です―

1.大阪都構想はウソ(説明回避)がいっぱい!

-しかし推進派が説明しない次の部分を補えば、分かります-

 ・重要な仕事をしている政令指定都市の大阪・堺を廃止する
  構想だ。

 ・政令市の重要な権限・施設は、府=都に移り、住民から遠
  くなる。

 ・本当に必要な成長戦略は、府市の協力でできる。

 ・二重行政(府市の大学,図書館,病院など)は、ニーズの多い
  巨大都市圏では便利。

 ・東京一極集中のなかで、他の地域はどこも東京に差をつけ
  られている。大阪は日本の第2都市としては健闘している。

2.大阪都は、大阪市,堺市,大阪全体の自治と活力をつぶし、
  きわめて危険。
  ・市民へのマイナスと府民へのマイナス

3.大阪都構想は、「大阪都(政令市の廃止分割)構想」と表記
  すべきです。

          【大阪都の本質】

       ●大阪・堺が無力な「分断都市」になる
       ●「大きな集権化+小さな分権化」
       ●「ぼったくり都構想」

大阪都構想−大阪市・堺市の廃止構想を考える


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大阪市画像


【キーワード辞典】
大きなウソほど、だましやすい
大阪都 東京都
都と首都機能 中核市並みの特別区
政令指定都市
二重行政 良い二重行政
二重監督 成長戦略
自治体の適正規模 府市協調
都市内分権 特別区の財源
職員基本条例 (案) 教育基本条例 (案)


主催:大阪都構想研究会
代表:弁護士 畠田 健治
所在:大阪市北区西天満5−1−9
    新日本曽根崎ビル9階
    Tel. 06-4709-1233
    Fax.06-4709-1235